Biography

1990年代後半、ソロボーカリストとして、またセッションミュージシャンとして音楽シーンで幅広く活躍してきたReebowこと木瀬りえ子。

Reebow
Reebow

だが、自身の音楽表現を追求するべくインディーズシーンへと身を投じることに。
1998年、これまでに培ってきた経験を生かし、パートナーたちとともにセルフプロデュースによるアルバム制作を開始する。
「Reebow and Low Technical Club Band」名義で初のアルバム「Song of Love」をこの年、発表する。
1999年、「Reebow and Low Technical Club Band」として初のライブを行う。
その後、現メンバーのJiroが集合。
ドラム、ベースなどの参加ミュージシャンを交えながらアコースティックとロックの二面性を持つライブ活動を行っていく。
同年、モリダイラ楽器主催「フォークビレッジ」にてグランプリを受賞。
2002年冬、初のマキシシングル「アイ・ウィッシュ」を自主制作で発表。
2003年、セカンドマキシシングル「Nature001」をアーティスト・ガーデンとともに制作。
同年、ギブソン主催の「Edwin Indies Collective」で最優秀バンドに選出される。
2004年、「Reebow and Low Technical Club Band」のメンバーをReebowとJiroの2名にフィックス。
バンドユニットとしてはもっともシンプルな構成で活動をリセット。
夏よりセカンドアルバム制作に向けたレコーディングを開始、『Actually』を完成させる。
活動の中心は主に都内ライブハウス。
2008年頃からRLTCBとしてのバンド活動を一時休止し、ボーカリストReebowとして様々なバンドで活動。
2010年7月4日、Reebow名義で初のソロライブ(オリジナルライブ)を開催。
サポートはTruth & Realityの池田邦人氏。

2016年、デビュー20周年を記念してソロアルバム&レコ発ライブを開催。